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OB・OGメッセージ

夢を実現し、活躍する先輩たち。

卒業後、調理師やパティシエとして調理・製菓の分野で活躍する人材を多数輩出している本校。現場実習で指導役として後輩を指導するなどつながりが多いのも特徴です。今回、そんな先輩たちの仕事先を少し見学させてもらいながら、未来の後輩である皆さんにメッセージをもらいました。


調理師のOB・OGメッセージ
photo ホテルオークラ アムステルダム勤務

調理師専修科 12回生
出身校/佐伯鶴城高校(大分県)

阿部 雄太さん(写真右)

夢だった海外での就職を叶えてくれた学校

ずっと夢だった海外での就職。2年生の夏にホテルオークラアムステルダムから内定をいただいたときは天にも昇る思いでした。アムステルダムに旅立つ直前は、言葉の問題など不安に思うこともありましたが、夢に向かって旅立てることに対しての期待感の方が大きかったように思います。
働きだした当初は、環境の違いに戸惑うことが多かったのですが、総料理長をはじめ、多くの先輩方にご指導をいただき、半年を過ぎるころには仕事に楽しさを覚えるようになりました。また、平岡の卒業生が先輩にいることもあり、休暇の際にはヨーロッパの国々を観光に連れて行っていただくなど、オランダにいながらにして平岡ファミリーを実感しています。
海外での就職という大きな夢を平岡で叶えることができたのですが、私の調理師としての夢は始まったばかりです。ホテルオークラアムステルダムでしっかりと実績を積み、大きく成長して日本に帰れるよう、がんばります。

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photo KIHACHI勤務

調理師専修科 2回生
出身校/祐誠高校(福岡県)

久光 敏夫さん

働く上で大切なことを学べる、
他にはない学園です

卒業して早いもので、10年以上が経ちました。学生時代を振り返ると楽しい思い出が昨日のことのように思い出されます。社会に出て一番感じるのは、基本的なことがしっかりとできていなければならないということです。また、自分の見聞を広げるために、充分に時間が取れる時期でもあったと思います。私は在学中に平岡のヨーロッパ研修旅行に参加しました。そこでたくさんの刺激を受けたことは、西洋料理の道に進む上で一生の財産になっています。
現在は調理師の中堅として、先輩方にご指導いただきながら、たくさんの後輩を指導する立場となりました。平岡で学んだ社会人・調理師としての基本は、後輩たちに語り継いでいっています。私にとって、平岡は働く上で大切なことを学ぶことが出来た場でした。

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photo 京料理 木乃婦勤務

調理師専修科 5回生
出身校/龍谷高校(佐賀県)

島田 涼さん(写真左)

「お前ならできる」先生のひと言があったから、
今の自分がいる

私は、平岡で人生を左右する人たちと出会うことができました。2年生のとき進路に迷っていた私を当時の担任の先生が『お前ならできる』と背中を押してくれ、現在お世話になっている木乃婦に就職することを決めました。あの時先生の後押しがなければ、今の自分はなかったと思います。
入職後は、職場環境にも恵まれ、先輩方からたくさんの叱咤激励をいただき、成長することができました。就職して9年目を向かえ後輩たちもたくさん増えました。昨年は平岡からも後輩が入職し、とても嬉しく感じています。しかし、調理師としての道はこれからが正念場。木乃婦で勉強させていただくこともまだまだたくさんあります。木乃婦でしかできない仕事を着実にマスターし、もっともっと成長したいと思います。

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パティシエのOB・OGメッセージ
photo 帝国ホテル東京勤務

ダブルライセンスコース
(製菓衛生師本科1回生・調理師本科40回生)
出身校/祐誠高校(福岡県)

德田 洋介さん

平岡で学んだ基礎技術の大切さを
実感しています

私が平岡のダブルライセンスコースを選んだ理由は、製パンの道を目指す上で調理と製菓、両方の知識や技術が必要不可欠だと考えたからです。在学中は、基礎の繰り返しの授業が多く、『就職して役に立つのかな』と思うこともありました。しかし、現在はパンの成形を任せていただき、たくさんのパンを作り上げていく中で、学校でやっていた何気ない基礎技術の繰り返しがいかに大切だったかを身に染みて感じています。また、平岡だから出来る『数をこなす実習』はやっていて本当に良かったと思います。
私はパン職人として、まだまだ未熟者です。現在は、更なる技術の向上の為に、仕事が終わった後も調理場をお借りして練習して帰るという日々が続いています。早く一人前になれるよう、努力を惜しまず、食べてくださる方たちを笑顔にするようなパンが作れるようになることが目標です。

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photo ムッシュマキノ勤務

ダブルライセンスコース
(製菓衛生師本科1回生・調理師本科40回生)
出身校/牛津高校出身(佐賀県)

久原 麻美さん

「製菓と調理」 2つの資格取得が自信になった

学生時代から憧れていたお店に就職して、早1年が過ぎようとしています。現在は製造だけでなく、接客の勉強もさせていただいており、お客様に対して常に笑顔で接することを心がけています。まだまだ勉強することはたくさんありますが、もうすぐ後輩も入社してくるので、先輩として恥ずかしくないように、1つ1つの仕事を確実にこなしていくことが今後の課題です。
平岡に在学中は、製菓衛生師と調理師の資格取得に向け、日々の実習に力を入れていました。2つの資格を取得できたことは、自分の自信となり、就職をする上でも強みとなりました。また、平岡には運動会や文化祭などのイベントが多く、たくさんの友達をつくることができ、自然とコミュニケーション能力も身につけることができたと思います。1番の思い出は、調理師科に在学中の予餞会でクラスのみんなと白雪姫の劇をして2位になったことです(笑)

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photo ホテルメトロポリタン勤務

製菓衛生師本科 1回生
出身校/筑紫台高校(福岡県)

木下 あゆみさん

一歩一歩、目標に向かって
着実に歩んでいきたい

入社して2年が過ぎました。製菓の道に進むなら、絶対に東京で就職したいと考え、決意し、就職活動に取り組んだ学生時代。福岡を離れ上京した時、心細くもありましたが、自分の夢に向かって新生活をする期待のほうが大きかったことを昨日のことのように思い出します。
入社してから今日まで、先輩方からたくさんのご指導をいただきました。特に、働く上で大切な“物事を前向きに捉えることの大切さ”を教えていただけたことは、ありがたかったです。さまざまな経験を経て、少しずつではありますが成長出来ているように思います。仕事の面ではあめ細工の作品作りなどにも携わることができ、自分を成長させるチャンスを与えていただいています。製菓のプロとしてはまだまだ未熟者ですが、一歩一歩、前を向き自分の目標に向かって歩んで行きたいと思います。

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